img_5338

特急草津号 温泉バスターミナル→長野原草津口駅→上野 旅はまだ終わっていない! 

特急草津号、乗ってしまえば乗り換えなしで上野まで行けるのでとてもラクだし、早い!お弁当を広げながら車窓やお喋りを楽しみましょう。(*^_^*)

 

 

 

今日は特急草津号で草津温泉から東京まで帰って来ました。

 

 

まずは、温泉バスターミナルへ。特急草津号に乗るためには、温泉バスターミナルで長野原草津口駅行きのバスに乗ります。

 

 

【温泉バスターミナルの窓口で切符を購入】

温泉バスターミナルのJR窓口で切符を購入しました。ここで買ったのは、

 

1) 長野原草津口駅までのバスの乗車券

2) 長野原草津口駅から最寄り駅までの乗車券

3) 長野原草津口駅から特急を降りる駅までの特急券

 

 

ちなみに今回は自由席です。指定席の場合は別途指定席料金がかかります。500円くらい。指定席券があると座れない心配がありません。

 

 

バスの乗車券は700円だったかな。

 

 

【特急草津号の中で食べるお弁当はどうするの?】 

いつもは温泉バスターミナルにあるバンホーフというお店で、帰りの電車の中で食べるおにぎりを買います。おにぎりの中身は梅干しと昆布。梅干しが嫌いだと言うと、昆布ふたつに変えてくれます。箸はついてきません。おにぎりはその場でにぎってくれるので、バスの出発時刻までに余裕がない場合は気をつけましょう

 

 

温泉バスターミナルの下の階にはまいたけ弁当を作ってくれるお店もあります。

 

 

バスターミナルの坂を少し上ったところにスーパーもくべえ、そのすぐ近くにきんか堂中沢弁当も!

 

 

今日はバスターミナルに着いた時間がぎりぎりだったので、おにぎりやおやつを買う余裕がありませんでした。>_<

 

 

懐かしのパン屋さん、きんか堂の記事▼

 

ホットドッグのテイクアウト、「ノイエポスト」の記事▼


 

【長野原草津口駅までは約25分】

 

 

バスがちょうど満席になったところだったので、2台目のバスに誘導されます。1台目より少し到着時刻が遅くなるけど、満席のバスは苦手なのでちょうど良かった。

 

 

大きな荷物はバスの下にある荷物置き場に自分で入れます。そのあと、さっき購入したバス券を出して、バスに乗り込みます。このバスはSuicaは使えませんと言っていました。

 

 

長野原草津口までの25分間はいつも気持ちよく爆睡できます。笑。

 

 

 

 

【長野原草津口駅 長野原うまいもん処でお蕎麦を食べる

 

 

長野原草津口駅には待合室、売店があります。とりあえず、トイレに向かったけど、並んでいたので、隣の建物の「長野原うまいもん処」へ。

 

 

入って右側がお土産屋さん、左側が食券を買ってオーダーするお食事コーナー。

 

 

入口入って正面のレジのあたりには、サンドイッチが。おむすびや鳥弁当もあるみたいです。▼

 

お土産屋さんをぐるっと一周すると奥にトイレがあったので使わせてもらいました。ちょっとラッキーな感じです。

 

 

特急草津号の出発時刻まで30分くらい待ち時間があったので、ざるそばで腹ごしらえしました(*^_^*) 自由席なので、席がなくなるんじゃないかと、余計な心配をしてしまい、早食いしました;^_^A

 

「長野原うまいもん処」のレポートはこちら▼

【特急草津号の自由席は前の2両】 

 

 

 

お蕎麦を食べて駅には戻ると、すでに改札が始まっていました。急いで特急草津号の自由席車両へ。前の2両が自由席なので、ホームを端から端まで歩く感じです。

 

 

だいぶ座席が埋まっていたけど、無事に席を確保しました( ̄^ ̄)ゞ

 

 

ちなみに、出発してからしばらくすると、切符の拝見に、車掌さんがやってきます。これは、気持ち良く眠っていてもパスできません。笑。すぐに出せるように準備しておきましょう。

 

 

【特急草津号: 料金と所要時間の目安、停車駅】 

 

 

目安ですが、Yahoo!路線図で検索した画面です。所要時間は2時間26分。

長野原草津口から上野までの乗車券は3,024円、自由席特急券は1,730円、合計4,754円となっています。▼

 

 

停車駅は、

 

 

中之条

渋川

新前橋

高崎

熊谷

大宮

浦和

赤羽

上野

 

です。

 

 

大宮とか、手前の駅で降りると特急券も少し安くなります。

 

 

 

【上野行きの特急草津号は1日4本】

 

 

特急草津号は一日中走っているわけではありません。日曜日の時刻表。特急草津号は12時から15時台に1時間に1本だけですね。

それ以外の時間帯は吾妻線で帰ることになります。▼

 

ちなみに、特急草津号に乗らず、吾妻線でのんびり帰る場合は、こんな感じです。だいたい高崎か新前橋で乗り換えます。3時間半ぐらいですね。▼

 


さらに、高崎までは吾妻線で、高崎からは新幹線という選択肢もあります。でも、今回の検索条件だと所要時間は2時間半で、特急草津号と変わりませんね。東京駅に出る場合は便利ですね。▼

 


ちなみに、特急草津号と新幹線の組み合わせ。高崎まで特急草津号に乗り、高崎で新幹線に乗り換える方法だと2時間ぐらいですね。料金はそれなりにかかりますが;^_^A ▼

 


新幹線は早く帰るための選択肢だけど、もちろん料金が高くなります。その上、高崎から大宮までは混んでいて座れないことも>_<

 

【まとめ】

特急草津号、乗ってしまえば早くて、とてもラクです。車窓を楽しんだり、お弁当を広げたり、帰りの電車の中だけど、まだ旅は終わっていない感じがいいですね。(*^_^*)

 

 

 

湯Love草津 時刻表で長野原草津口駅行きのバスと特急草津号の接続を確認できます。 

 

 

 

美味しいお店やお土産など、草津温泉の情報をまとめてみました(*^_^*) 旅の参考に! 


 

【関連記事】 


投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。