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イルデパン 青い海を眺めながらサイクリング-レンタサイクルでバオ村観光-ニューカレドニア旅行記

宿のレンタサイクルでバオ村(Vao)へ。移動手段のために借りた自転車。思いがけず、海を眺めながらのサイクリングが楽しめて大満足(*^^*) めちゃくちゃ暑かったけど。
イルデパンの中心、バオ村。村の中心と言えば飲食店やお店が並ぶのかと想像していたけど、思っていたのとはちょっと違いました。笑。

宿で自転車を借りてバオ村観光に出かけました。

 

 

【自転車をレンタルする】

 

朝、宿泊先「ナタイワッチ」のレセプションでレンタサイクルを予約。13:00-18:00の半日利用で1,500フラン

 

自転車に使う鍵はワイヤーロックタイプ。ワイヤーはダイアル式ではなく、鍵で閉めるようになっていて、ワイヤーの他に鍵を渡される。

 

そして、何台かある自転車の中から自分に合う自転車を選ぶ。ちょうどいい大きさの自転車が見つかった。しかし、この時、あることに気づく。日本だと、自転車を止める時に自転車を支えるスタンドが後部についているが、それが見当たらないのだ。

 

 

 

私の選んだ自転車が壊れているのかと思ったがそういうわけでもなく、ここににある全ての自転車にスタンドがついていない。宿のスタッフのドゥニスに尋ねると、自転車を止める時は倒しておいたらいいと言われる。えっ、そういうもんなの?!

 

 

とりあえず、自転車の止め方がわかったところでいよいよ出発。

 

 

イルデパンの自動車は左ハンドル、右側通行。自転車も自動車と同じ右側通行。しかし、この時はまだ、右側通行だと知らなかった。炎天下の中のサイクリング、めちゃくちゃ暑く、日陰があれば日陰を走る。

 

 

晴れた日は日射しが強いので、サングラスと帽子は必須。薄手の長袖パーカーを羽織って走った。手の甲に太陽の光が直接当たるのでさえ気になるほどの日射しの強さだった。

 

 

意外と坂が多いと何かで読んだので、暑いのに坂ばかりだと辛いだろうなと心配していた。多少は歩いて自転車を押したが、写真を撮りながら何度も止まったせいか、坂はそれほど気にならなかった。

 

 

 

【海を眺めながらサイクリング】

 

ナタイワッチの入口を出て右へ。バオ村へは道路づたいに行くだけだ。炎天下の中、道路沿いにひたすら自転車をこぐ。すると、しばらくして「Illot Brosse」の標識が目に入った。▼

 

初めは何の標識なのかわからなかったが、一応立ち寄ってみる。どうやら向かいに見える島がBrosse島らしい。寄って良かった。▼

 

バオ村までひたすら自転車を走らせるだけなのかと思っていたが、このコース、それだけではなかった。海沿いを走るのが実に気持ちのいいコースだった。景色が素晴らしく、度々、自転車を止めて写真撮影。自転車を借りてほんと良かった(*^^*)

 

 

【バオ村に到着】

 

 

自転車を走らせていると、道路沿いに村役場が現れた。この通りに沿って、病院や学校、教会が並んでいる。どうやらバオ村に到着したらしい。

 

 

村役場▼

 

学校▼

 

教会▼

 

 

村の中心と言えば、飲食店やお店屋さんが並ぶ場所だと思い込んでいた私。道行く人々に、村の中心に行きたいんだけど、どこかしら?と尋ねる。しかし、村の人々の反応がおかしい。どうやら、私が想像しているようなお店の立ち並ぶ通りは存在せず、村役場や学校、教会が集まるこの場所こそが村の中心だったようだ。
 

 

そんなわけで、あまりの暑さに木陰で休み、あまりの美しさに自転車を止めて写真を撮ったり。予定から大幅に遅れてのバオ村到着。

 

 

海沿いのサイクリングを楽しみ、無事にバオ村に到着したところで、次回、バオ村観光のお話につづく

 

 

つづく
 


【レンタサイクルの料金】

 

民宿ナタイワッチの場合、

半日:
1500フラン
8:00-13:00 または 13:00-18:00

1日:
2100フラン
8:00-18:00

 

 

【イルデパン 旅行記と旅の情報】 

 

 

 

 

【民宿ナタイワッチ Nataiwatch HP】 

 

 

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投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ