イルデパン島で体験ダイビング-まさかの無人島でひとりぼっち体験-ニューカレドニア旅行記

ニューカレドニア、イルデパン島で体験ダイビング。無事に初ダイブを終えボートに戻った私。ボートの上でティータイムを過ごした後、思いがけず“無人島でひとりぼっち”体験までしてきましたー(*^^*)

 
イルデパン島で体験ダイビングに参加。最初は海の中で呼吸ができず、2度も海面に引き返しました。笑▼

 

 


 

その後、どうにかこうにか呼吸ができるようになり、インストラクターさんに連れられて海の中へ。竜宮城の世界を訪れました。▼

 

 

 

 

 

 

【ボートで皆の帰りを待つ】

無事に体験ダイビング終え、他のみんなより一足早くボートに戻る。

 

 

寒っ。

 

 

海の中にいた時はさほど寒さを感じなかったが、ボートに戻ると寒くて震えが止まらない。インストラクターさんにロングコートを貸してもらう。ウエットスーツのような素材でできたコート。こんなコートがあるんだね。

 

 

ボートに腰かけ、みんなの帰りを待つ。体験ダイビングで消耗し切った体。寒さでブルブル震えながら待つ私を船酔いが襲った。

 

 

気持ち悪い>_<

 

 

止まっている船の方が揺れを感じるのだろうか。サイクローンが近づいている影響で波が荒いのだろうか。寒いし、気持ち悪いし、早くお家に帰りたーい>_< な心境。しかし、ここは海のど真ん中。じっと我慢するしかない。

 

 

 

【ボートの上でティータイム】

 

その後、他のみんなもダイビングから戻り、船が動き出す。少し移動したところで、ティータイム。

 

 

ダイビングをした後に、ダイビング仲間たちと温かいお茶を飲みながらビスケットをかじるなんて。初めての体験であったが、もちろんそれどころではない。気持ち悪くて、目も開けたくない状態なのだから。

 

 

おまけに、体が冷えたのでトイレも我慢な状態。そう言えば、ダイビングの時、トイレって、みんなどうしてるの? という疑問。

 

 

ボートが止まっている時はボートのハシゴにつかまって、海の中でトイレをすましますとインストラクターのお姉さんがフツーに話していた;^_^A。

 

 

ウエットスーツを下げて、ボートのハシゴにつかまってる人はみんなトイレ中ってことでしょう。。。ダイバーさん達にとっては日常茶飯事なことのようだけど、うん、私にはできない>_<

 

 

【まさかの無人島ひとりぼっち体験】

ティータイムを終え、次のダイビングポイントへ移動。。 。とその前に、体験ダイビングの私はひとり、ボートから下ろされる。

 

 

体験ダイビング参加者の2本目はシュノーケリング。とは言え、気持ち悪くてシュノーケリングどころではないが。。

 

 

一応シュノーケリングセットを持って島に上陸。トイレに行きたいけど、島の林の中に入っても大丈夫かとインストラクターさんに尋ねる。

 

 

大丈夫だけど、ボートが去ったらすぐそこですませても平気よ、誰も見てないから!とインストラクターさん。

 

 

ん???

 

 

そう、なんと、下ろされたのは無人島だった。まさかの、無人島でひとりお留守番。

 

 

体験ダイビングがこういうものなのか、船酔いをした私に対する配慮なのかはわからない。しかし、思いがけず、人生初の無人島ひとりぼっち体験となった(*^^*)

 

 

【無人島って宝の宝庫】

陸に降りて安心したのか、初めての無人島ひとりぼっち体験にテンションが上がったのか。間もなく元気を取り戻す。

 

 

無人島探検にでも繰り出したいところだけど、裸足の私が歩けたのは、この誰もいない小さな小さなビーチだけだった。でもね、この場所、とっても素敵なビーチだった。

 

 

見て、見て! 白い砂浜の上には、可愛らしい小枝や木の実、木の葉がいっぱい。

 


 

波が打ち寄せたあとにはこんな素敵な波跡が残るの(*^^*)

 

浜辺の岩のくぼみには、真っ白なサンゴ礁や貝殻。ここって、もしかして宝島?!な感じ。無人島で宝の山を見つけた私は、美しいサンゴ礁を拾い集めて時間を過ごす。

 

そして、さっきからなんとなく気になっているのが、浜辺からそう遠くない海の中の様子。何かいるように見えなくもない。まさかとは思うけど、うみがめさんが私に会いに来てくれちゃったー?!

 

 

でも、今日は疲れているからもう海には入らない方がいいと自分に言い聞かせ続ける。

 

 

でもでも、やっぱり気になる!最後の最後に、うみがめさんに会いに行こうかとシュノーケリングセットを取り出したその時、海の向こうからボートが帰ってきた。無念>_<

 

 

【体験ダイビング証明書】

こうして、私のイルデパン島体験ダイビングの1日が終わった。クニエスクーバダイビングセンターに戻り、借りた機材やウエットスーツを洗う。

 

 

そして着替えを済ませ、受付に戻る。インストラクターさんにすべてお任せ状態で、海の中を漂っていただけの私であったが、なんと体験ダイビング証明書が手渡された。▼

 

 

 

【遅めのランチは。。。】

 

近くのホテルコジューでランチのサンドイッチを頼めるとクニスキューバセンターのHPに書かれていたけど、これは前もっての予約が必要だった。お腹ぺこぺこなのにランチ抜きになってしまった>_< イルデパン島ではとにかく予約!

 

 

【まとめ】  
というわけで、私のニューカレドニア、「イルデパン島体験ダイビング」体験記はおしまい。怖かったけど、勇気を出してやってみて良かった!イルデパン島最終日。思い出深い、素敵な1日になりました。

 

 

 

【イルデパン 旅行記と旅の情報】

 

 

 

【クニスキューバセンター(イルデパン)のHP】

 

体験ダイビングは水深6mまで。ダイビングの時間はおおよそ20分。潜る回数は1本。2本目はシュノーケリング。
http://www.kuniedive.com

 

【民宿ナタイワッチ Nataiwatch HP】 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ

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