img_9780-1

サーリセルカ 「Cafe POROTUPA 」でパンケーキを食べた-フィンランド旅行記

年末年始、フィンランドのサーリセルカに1週間滞在。可愛いカフェを発見。「Cafe POROTUPA」という小さなパンケーキ屋さん(*^^*)
 

 

サーリセルカ旅行記-目次

 

サウナに行く途中、向かいの宿「ホリデークラブ」の前の可愛いカフェが営業中であることに気づく。何時までやっているのか、道路を渡って確認しに行く。

 

営業時間を尋ねると、お昼の12時から18時までだと言われる。

 

Cafe POROTUPA▼

 

パンケーキ屋さん▼


外でも食事が楽しめる。▼

 


 

サウナに入ってからだと間に合わないので、部屋にお金を取りに帰る。外のテーブルは寒そうだったのでついでに着込む。

 

 

カフェに戻ると、中の席も空いてるけどどうする?と聞かれる。外で食べる気満々だったけど、せっかくなので中へ。

 

店内も可愛かった!

テーブルがふたつの小さなカフェ▼

 

 

 

こんなに可愛いけど、男性ふたりが営んでいるお店(*^^*)

 

メニュー▼


 

ホットチョコレートとパンケーキを注文。パンケーキはジャムの種類が色々あった。オススメを尋ねるとビルベリーカルダモンと言われる。普通、オススメはメニューの一番上に書くんじゃないの?お兄さんの好み?と思いながら、ビルベリーカルダモンをオーダー。
 

日本から来たの?と聞かれる。

 

 

写真ばっかり撮っているから?

 

 

いや、ホットチョコレートの発音が日本人だったから

 

;^_^A

 

 

お兄さん、日本のアニメを英語の字幕、日本語の音声で見まくってるらしく、上手に日本語を発音していた。

 

 

ホットチョコレートに生クリームとマシュマロを入れるか聞かれる。フィンランドって、ホットチョコレートにマシュマロを入れるんだーと新しい発見。朝食のバイキングに並んでいるマシュマロもホットチョコレート用だったのだとわかる。

 

 

生クリームとマシュマロ入りホットチョコレート▼

 

続いて、パンケーキ。日本でいうところの少し厚めのクレープ?!▼

 


 

どうやって食べるんだろう?クルクル巻いてみる。食べ方を尋ねると、好きなように食べていいけど、こんな風に巻いて食べる人が多いとの返答。

 

最後のお会計は日本語で。10ドルちょっと。小銭が足りなかったので20ドル札で支払う。日本語でお釣りが返ってきた。

 

 

 

そして、美味しかったので再びお店を訪れる。本日のスープを楽しみにしていたがちょうど終わってしまったところだった>_<

 

 

パンケーキを注文。今回は自分好みのレモンソース入り。作り方を見せてもらった。クレープを焼くのと変わらない感じ。

 

 

 

 

 

このお店のパンケーキはフィンランドの伝統的なパンケーキというよりは、お店のオリジナルパンケーキなのだとか。

 

 

フィンランドというとブルーベリーとかラズベリーとか小さな実のイメージだったが、いちごもフィンランドらしいベリーのひとつらしい。

 

 

レモン&シュガーのパンケーキ▼

 

 

ホットベリージュース▼

 

 

帰国の前日、お別れに立ち寄る。お土産にスーパーでパンケーキミックスを買ってみたと話すと、それはフィンランドの伝統的なパンケーキだね。うちのとは違う。と言われ、がっかり>_<
 

 

サーリセルカ旅行記-目次

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ