img_3943-1

マウントクック、テカポ旅行記1日目②クライストチャーチ 

明朝マウントクック行きのバスに乗るために1泊したクライストチャーチ。町を流れるエイボン川、花の咲き乱れる公園。春のクライストチャーチはとても素敵な町だった。同時に崩壊した建物が町の至る所に残る。大震災からの復興にはもう少し時間がかかりそうだ。

 

 バスで市内へ 

お昼前にクライストチャーチに到着。

お天気すこぶる良好。暑くてフリースを脱ぐ。

スーツケースを受け取った後、「バス」の標識に従って、出口を出る。赤いバスを探す。あった、あった。このバスでいいのかわからないけど。ロールストンYHAに行きたいと運転手さんに住所を見せる。近くまで乗せていってくれることになる。

 

 

春のクライストチャーチをバスが走る。桜並木も見えた。町の中心部のどこかでバスが止まり、バスを降りるように言われる。こんな所にバスを停めて大丈夫なの?笑。 運転手さんまで降りて来た。この道を突き当たりまで行って、左に曲がって、もう一回左へ行くように言われる。親切にしてもらって、とてもフレンドリーなニュージーランドが既に好きになる。

 

 

その後、どうにかこうにかロールストンYHAにたどり着く。石畳の素敵な道はスーツケース泣かせだった>_<。チェッインには早いので荷物を預けて出かける。行き先は明日のマウントクック行きのバス乗り場。何しろ、朝7時半のバス1本しかない。乗り遅れたらもう1日足止めを食らうことになる。その辺は慎重にね。

 

 

 

インターシティーの乗り場を確認 

町を流れるエイボン川を歩きながらバスエクスチェンジに向かう。エイボン川沿いのお散歩は私のお気に入り。

Lichfield St.のバスエクスチェンジに到着。大きな建物の片隅にインターシティのオフィスがあった。コンファメーションは必要ないので、明日の朝、15分前には来てチェッインをするように言われる。

取りあえず、場所を確認できたので一安心。

 

大震災と教会

大聖堂へ向かう。地震で建物は崩壊している。大聖堂だけでない。多くの建物が今も再建中の状態だ。


地震の後に建てられたカーボンで出来た教会へ向かう。日本人の建築家が建てたものらしい。地震の後、この建築家について知ったクライストチャーチの人がカーボンの教会を建てて欲しいと頼んだのだとか。

 

 ハグレー公園

その後、春の公園を訪れる。エイボン川が流れる憩いの場だ。水仙が咲き乱れた森が素敵過ぎる。大きな鳥さんたちもたくさんいて、フツーに私の横を歩いている。笑。


ビジターセンターにあるお土産屋さんがとても可愛かった。小鳥とかお花とか大好きな人はきっと好きだと思う、ここのギフトショップ。ニュージーランドって自然がたくさんあるから、小鳥や植物をモチーフにした可愛いものがたくさんあるのだろう。買い出したらあっとゆうまにお小遣いがなくなってしまう。ということで、何も買わなかったけど、大間違いだった。>_<。その後、こんなに可愛いお土産屋さんには出会わなかった。

 

 

スーパーに買い出しに行く 

夕方、スーパーに買い出しに出かける。明日からしばらく滞在予定のマウントクックにはスーパーがないらしい。夕飯は頼んだけど、朝ごはん、昼ごはんと何も食べられないといけないので念のため。

大型スーパーNew World だった。とりあえず、パンとスープとチーズを選ぶ。甘いお菓子にはショートブレッド。made in ニュージーランドのもの。しょっぱいお菓子には薄焼き煎餅のようなお菓子。

キウィのお菓子とか紅茶とか、お土産に買いたい感じのものは見当たらない。

フランス人の男女グループがあーでもない、こーでもないと買い出し中。こんな広いスーパーなのに、行く先々でかち合う。;^_^A

ひとつめちゃくちゃ後悔したのは水。正確に言えば、ペットボトルを日本から持って来れば良かった。>_<

NZのお水、なんだか割高。それに、ハイキング用になるべく小さめのボトルが欲しいけど見つからない。

 

帰り道、迷子になる>_< 

一本道なのに。。。曲がるところに気がつかず、歩き過ぎてしまったらしい。もはや、自分がどこにいるのかもわからない。どこまで戻ったらいいのかもわからない。

 

夕飯

半泣き状態でユースにたどり着く。

ニュージーランドに住んでるいうマレーシア人の女の子にキッチンの使い方を伝授してもらう。

と言っても、パンとチーズとスープだけだけど。;^_^A

 

投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ