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マウントクック、テカポ旅行記5日目 フッカーバレー、プカキ湖、テカポ湖、サーモン丼 

今朝はマウントクック日和。ケアポイントウォークの途中からマウントクックを眺めて朝の時間を過ごす。その後、カトリーヌたちとフッカバレートラックを歩き、夕飯はテカポ湖でサーモン丼を食べる。

 

ケアポイントウォーク

今朝は6時半頃、起床。カーテンを開けたら晴れていたので、急いで着替える。

昨日の夕方歩いたガバナーズブッシュウォークをもう一度歩くつもりだったけど、マウントクックが姿を現していたので、予定変更。

急いでケアポイントウォークに向かう。

少しずつ、マウントクックを朝の光が照らし始める。

 


目の前にマウントクックが見える場所まで歩き、しばらく座ってマウントクックを眺める。ランナーがふたり通ったけど他には誰もいない。こんな所で走るのも気持ちいいのだろう。

静かな朝だ。と言いたいところだけど、小鳥さんたちはもちろん元気。笑。朝だもんね。

 

 

グレンコーウォーク

昨日の夜は冷え込んだみたいで霜がおりている。真っ白なシダの姿が。

寒くなったのでケアポイントウォークを去る。ハーミテージホテル裏にあるグレンコーウォークへ。少し登るとベンチが現れる。腰をかけると目の前にアオラキマウントクックが。

もう少し登ると行き止まりにもうひとつベンチが。マウントクックを眺めるための特等席。往復30分の短いコースだけど、ちょこっとお散歩して、ベンチに腰掛けマウントクックを眺めて過ごす格別な時間だ。

 

フッカーバレートラック 

10:00、昨日友達になった3人組にピックアップしてもらいフッカーバレーへ。

その前にハーミテージでカトリーヌ達のランチをゲット。


このコースはマウントクックを訪れた人がだいたいみんな歩くコース。基本的に平坦な道のりだったけど、ヘトヘトになった。;^_^A

でも、マウントクックもよく見えるし、川や吊り橋や湖が次々と現れ、撮影したくなるポイントも多い。やっぱり、ひとつだけ選ぶとしたらフッカーバレートラックなのだと思う。ホテルのレセプションのお姉さんも、写真を撮りながら歩いていると意外と時間がかかるから多めに見積もった方がいいと言っていた。


今日のマウントクック、頭に可愛らしい雲が帽子のようにのっかっている。コースの終着はマウントクックとそのすぐ下に広がる湖。湖には氷河も。湖には薄い氷が張っている。

氷が溶けたら、マウントクックがこの湖にも美しい姿を現すのだろう。

みんなとジャンプして写真を撮ったり、楽しい時間を過ごす。湖の水が勢いよく流れ出す場所へ。カトリーヌと大きな石に横たわり水を手ですくって飲んでみる。冷たくクリアな水だった。

 

帰り道は行きよりかなりスピードアップ。かなりヒーヒー言いながらスタート地点に戻る。

 

 

プカキ湖

本当はこの後ひとりでセアリーターンズを歩くつもりだったけど、もうこれ以上歩くのはムリ;^_^A

ということで、カトリーヌたちと一緒にテカポに連れて行ってもらう。

 

 

途中、車を何箇所かで止めてもらい美しいプカキ湖を撮影。プカキ湖にはサーモン屋さんがあって、カトリーヌたちはサーモンを購入していた。

 

テカポ湖

湖と羊飼いの教会とバウンダリー犬を観光後、あまりの寒さに私とベティとアイリーンは車で待機。カトリーヌは元気に湖のほとりまで。

 

湖畔でサーモン丼

日本人は「湖畔」という日本食レストランでサーモン丼を食べるのが定番らしいと話すと、カトリーヌが早速調べてくれる。美味しそうだから行ってみようということに。お店の営業が18時からなので18時に予約。時間まで寒いので車で待機。

 

想像していたより大きなレストラン。スタッフさんはみんな英語の話せる日本人っぽかった。窓からはテカポ湖とサザンアルプスが見渡せる。

私はとりあえずサーモン丼を注文。カトリーヌたちはobento と照り焼きサーモンをみんなでシェアしていた。

特に照り焼きサーモンが気に入ったらしく、スタッフさんにどうやって作るのか尋ねていた。どうやらみりんが入っているらしい。

 

帰り道、クタクタになって居眠りをしていたが目を覚ますと車の外に素晴らしい星空が見えた。でも、ほんの一部の空だったらしく、しばらくすると見えなくなってしまう。>_<

 

 

本当は今日はマウントクック最後の夜だから、夕飯は宿で1番高いステーキを注文しようと思っていたけど、サーモン丼になってしまった。でも一期一会な時間を過ごせていい思い出ができた。

 

投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ