img_4320-1

セアリーターンズトラック マウントクック-ニュージーランド 

マウントクックのトレッキング、ハイキングコースのひとつ「セアリーターンズトラック」。急な登り坂が続くハードなコース。でも、ずっとマウントクックが見守っていてくれます。(*^^*)

 

【基本情報】

所要時間目安: 往復3-4時間

場所: ハーミテージからスタート。ケアポイントウォークを進むと、セアリーターンズへの分岐路があります。

 

 

このコース、階段をひたすら登り続けるとてもハードなコースです>_<

 

 

陽当たりがいいので、日除けがあると少し体がラクです。私は日傘代わりに折りたたみの傘をさして登りました。それだけでも、体がかなりラクでした。気をつけて登りましょう。

 

 

そして、高度差があるせいか、上の方はまだ雪が残っていて、途中で風が吹き始めとても寒くなりました。
 

このコースが素晴らしいのは、ずっとマウントクックが見守り続けていてくれること。(*^^*)

ずっと、マウントクックと一緒です。

 

 

私にとってはこのコースが1番思い出深いコース。なぜかというと、このキツイ登り階段を一段一段登り続けるということが、今の自分の課題と重なっているように思えたから。

 

 

それも、このコース、私は最終日に歩いたので、バスの時間までに戻らなくてはいけない。決められた時間内に歩き終えるという、困難な条件付き。更にゴールがどこにあるのか、皆目見当がつかない。そんな状況でした。

 

 

限られた時間内にゴールにたどり着かなければならない。のろまな私が1番苦手とするところだ。しかも、自分がゴールまであとどのぐらいの場所にいるのかすらわからない。最後までやり遂げるという選択肢もあれば、途中で諦めるという選択肢もある。やり遂げなければ意味がない、やり遂げなくてもベストを尽くせばいいんじゃないか。
 

そんなところが自分の人生と重なり、自分と向き合いながら歩いたコース。それがセアリーターンズでした。

 
スタートはハーミテージ。ケアポイントウォークを歩きます。

 

 

セアリーターンズとケアポイントの分岐点で左へ。

 

 

登り階段が始まります。▼

 


想像していた以上の急勾配です▼

 

このコースはいつもマウントクックと一緒です▼

 


湖が見えてきました▼

 


もっとたくさんの湖が見えました。ここまで登ったからこそ見える景色がある。そんな感じです▼

 

Step by step。小鳥さんにはげまされもうひと頑張り▼

 

この標識、すっかり見落としましたが、気がつけばセアリーターンズに到着していました▼


頂上にはテーブルがあり、あとから来たおじさんはここでポストカードを書いていました(*^^*)▼

 

しばし、マウントクックと過ごします▼

 


セアリーターンズはまだ凍っています▼

 


帰りは行きに比べたらサクサク進んだけど、こんな階段を降りるので、足への負担はかなりあります>_<▼

 

時々、足を止めて、辺りを見渡します▼

 

マウントクックきれいだったなー▼

 

ケアポイントウォークに戻り、マウントクックともいよいよお別れです>_<▼

 【マウントクック滞在記】

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ