あづま家 手打ちそば

あづま家 手打ちそばうどん 特製胡桃ごまだれ

今日は群馬県吾妻郡東吾妻町箱島名水とホタルの里のお蕎麦屋さんのお話。半出来温泉でのんびりした後、お腹がすいたのでお蕎麦屋さんに向かう。とゆうか、帰り道のお蕎麦屋さんに立ち寄る。

お店の名前は「あづま家」。位置的にはJR吾妻線の小野上駅から徒歩17分の辺りらしい。道路沿いのお蕎麦屋さんで、お店の横には広い駐車場がある。

あづま家 手打ちそば

さて、何を食べよう。いつもなら、とろろせいろを頼むところだけど、ふと、「あづま家」の文字が目に入る。それも、メニューの1番上にだ!
お店のイチオシに違いない!

あづま家 手打ちそば
メニューには、「そばまたはうどん。海老と季節の野菜の天ぷらを特製の胡桃ごまだれで。」と書かれている。
「特製」の言葉から、これは相当自慢のたれなのだとわかる。ごまだれ自体は好きでも、嫌いでもないけど、これは食べてみる価値がありそうだ。

早速、注文。
そばにするか、うどんにするか、私がまだ決めかねているのがわかると、相盛りにしましょうかと提案してくれた。
そして、ごまだれは大丈夫ですか?と聞かれる。メニューを見ていて、全く気がつかなかったけど、「あづま家」のひとつ下にある天ざるは、「あづま家」とつゆが違うだけみたいだ。

ごまだれが苦手なようなら、天ざるは普通のつゆですよ、と心配してもらうが、せっかくなので、自慢の胡桃ごまだれを頼む。

そして、こちらが「あづま家」。そばとうどんの相盛りに胡桃ごまだれ!
お蕎麦もうどんも、見た目がやけに手打ちっぽくて(笑)、素朴な感じがいいんだなー。

あづま家 胡桃ごまだれ

ネットで調べてみたところ、やはりこだわりのそばとうどんのようだ。お父さんが育てたそばをお母さんが打っているらしい。そばって、お父さんが打つイメージだけどね。

お水は箱島湧水という、名水百選の湧水を使っているようだ。箱島湧水?!つまり、ここ箱島の地元の名水だ。Wikipediaさんによれば、下流の鳴沢川はホタルの生息地なのだそう。
そう言えば、箸袋に「名水とホタルの里」って書いてあるよね。
もう少し、調べてみると、やはり、箱島はホタルの里だった。6月中旬から7月下旬までホタル鑑賞ができるらしい。
http://www1.town.higashiagatsuma.gunma.jp/www/kankou/contents/1204111587824/index.html

時期的にはちょうどホタルが見られたのに、行ったのがお昼で残念>_<

そして、話がだいぶそれたが、胡桃ごまだれも大正解だった。ごまだれと言われ、なんとなく、ごまだれドレッシングのようなものを想像してたけど、ベースはそばつゆだった。そりゃ、そーだよね^^;
美味しかったから、次回もこの胡桃ごまだれを頼むと思う(*^^*)

しかーし、天ぷらが。。。
海老と大葉は食べたけど、夏バテ気味の私の体調に油が合わず、ナスとカボチャとにんじんはひと口かじって運転手さんの元へ。
ガッカリ>_<

そしてこちらが、運転手さんの鴨せいろ。群馬まで来たのに寄れなかった草津温泉の三國家の都汁を想いながら選んだのだろう。意外と大きな器だった。お腹が温まるとこちらも大好評。

あづま家 鴨せいろ

名水とホタルの里
手打ちそば 手打ちうどん あづま家

じゃらん
http://www.jalan.net/gourmet/grm_guide000000161218/

投稿者:

ayu

平日はサラリーマン生活、休日は自然の中でのんびり過ごす。 シーズン中は群馬〜長野エリアのゲレンデ、オフシーズンは湘南〜箱根〜伊豆エリアに出没。 自然の中で浸かる温泉も大好き。 年に1度は外国にも行きたい! 今までは遊ぶことに夢中になりがちだったけど、これからは自分にとって本当に大切なものを大事にして生きてゆきたい。そして、世界中を旅して、自然が織り成すbeautiful でwonderful な世界をたくさん体験したい。 詳細プロフィールはコチラ